カセットボンベ発電機 ホンダ「エネポ」の最新情報や口コミ情報を掲載しています。見に来てくださいね。

カセットガスが燃料なら、排気ガス以外に、においが出る要素がないし、使用後のメンテナンスも必要ない。カセットガス自体はコンビニで購入することもできる。ガソリンの発電機が抱えていたデメリットをすべて解消したといって過言ではないだろう。
カセットガスを燃料にしたねらいは、やはり。臭くてめんどう・の解消にあったのだろうか。汎用R&Dセンターの主任研究員である今井さんにお話をうかがった。 「そうです。発電機の。臭い‘。めんどう゛というネガティブなイメージを払拭して、これまで発電機になじみのなかった人にも、気軽に発電機を使ってもらえるようになればと思って開発しました。エネポによって、発電機ユーザーの裾野を広げたいのです」手軽な発電機。エネポはみごとにそれを具現化して見せてくれている。
エネポは定格出力900ワットを誇っている。発電制御は正弦波インバーターに加え、エコスロットル機構を採用しているため、低出力時はエンジン回転を抑えることができるし、出力される交流電力の波形は、家庭の壁面コンセントから出力される波形と同じ高品質な電気だ。エネポは専用の並列コードで2台を接続すると1800ワットの出力を得られます。
【不快なにおい】
ホンダのポータブル発電機は4ストロークエンジンを採用しているので、2ストロークエンジンの機種よりも排気ガスはさほど臭くないのだが、なにしろ燃料のガソリンそのものが臭い。燃料補給時に1滴でもこぼれたら、どんなに丁寧に拭き取ってもガンコににおう。発電機やガソリンの携行缶を車のラゲッジスペースに入れてしまうと、車内全体に不快なにおいが充満する。
【メンテナンス】
使い終わった後のメンテナンス、特に長期保管時のキャブレターの燃料抜きがめんどうだった。ガソリンは、長く放置すると、劣化してネバネバになる。使用後に半年も放置すると、内部機構が固着してしまい、まず確実にエンジンが始動しなくなるのだ。また、セルフスタンドは携行缶ヘの給油を禁止しているので、ガソリンの購入自体もめんどうになっている。

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